あとは誘うだけです。
夜の映画とかってどうかな?
レイトショーって言うんだっけ?値段も手ごろだし今度誘ってみようかと思うんだけど。
人も少なそうだしゆっくり見れそうだしいいかな。
そのあとはお酒でも飲みながら、ゆっくりしようと計画中。
あとは誘うだけだ。
川澄 幼なじみコンビでゴール
◆女子サッカー ロンドン五輪アジア最終予選 日本3―0タイ(1日・中国・山東スポーツセンター) 女子の五輪アジア最終予選が開幕した。なでしこジャパンが3―0でタイを下し、白星発進した。前半は引いた相手を崩せず苦しんだが、後半14分にFW川澄奈穂美(25)=INAC=がMF上尾野辺めぐみ(25)=新潟=のパスを右足で決め先制点を挙げた。小学校時代からチームメートだった幼なじみコンビから得点が生まれた。日本はその後加点し、3大会連続の五輪出場へまずまずのスタートを切った。予選は6か国の総当たりで上位2か国が五輪出場権を獲得する。
格下タイに苦戦を強いられたなでしこジャパンを川澄が救った。後半14分、上尾野辺の浮き球パスに抜け出し、最後は右足で先制点を入れた。五輪への思いをネイルに込めていた。五輪カラーに金色を入れたネイルアート。待望の大会初得点を挙げた背番号9は、ホッとした表情のイレブンと喜び合った。
中国の観客からはタイの選手がボールを持つたびに、歓声が上がっていた。世界チャンプが受けるアウェーでの戦い。主力を温存し、先発は中盤の4人をはじめ、W杯決勝から7人が変わった。「サブ中心というのもあり、あまりよくなかった」と川澄は前半の戦いを反省したが、「あの1点で落ち着いた。前で出ているので点を取って当たり前と見られる」と安どの笑みを浮かべた。2得点したW杯準決勝・スウェーデン戦で示した勝負強さは健在だった。
アシストの上尾野辺とは大和市の林間SCで小学2年から一緒で、中、高時代の大和シルフィードでもチームメート。「姉妹みたいな感じ。頻繁に連絡を取るわけじゃないけど、会えば気兼ねなく話す。気の置けない関係」。昔は川澄が中盤で、上尾野辺が点取り屋だった。「私がパスを出す方でした」と今では立場が逆になった。
「あそこにパスが出てくるのは分かっていた」(川澄)、「ナホが裏に抜けてくれた。狙い通りです」(上尾野辺)と“ビューティーコンビ”は25歳の今も息がピッタリ。これをきっかけに30分にはMF田中が決め、終了間際にもオウンゴールで突き放し、順調な滑り出し。初戦の重圧をはねのけ、佐々木則夫監督(53)は「最低でも勝ち点3を取り、3得点しようと話していたので目標を成し遂げた。いい形で進める」とうなずいた。
W杯優勝の快進撃から45日。一躍アイドルとなった川澄は表彰ラッシュに加え、所属クラブでも注目を浴び続けた。テレビ出演などの機会も増えたが「タレントみたいなことをしても良くないが、テレビに出ることで興味を持って下さることも大事。見た方が試合を見にくるという好循環が生まれれば」と女子サッカー人気継続へ先頭に立った。
一方、サッカーに関しては「W杯前からやることは一貫している」とメンタル面でまったくブレなかったことも強さの証しだ。3日の韓国戦からは気の抜けない4連戦が続く。「結果が出て良かったけど、これを続けていくことが大事」。重責を背負うヒロインは五輪切符を勝ち取るまで前進し続ける。
佐々木則夫監督「タイは以前より質が高くなっていて、なかなか我々のサッカーをさせてもらえなかった。ハーフタイムに『慌てず、じっくり1点を取ればいい』と話した。宮間と大野が入って攻撃のテンポが良くなった。最低でも3点を取ろうと言っていたので目標は成し遂げた。いい形で次に進める」
◆川澄アラカルト
▼生まれ 1985年9月23日、神奈川・大和市。25歳。
▼体 157センチ、50キロ。血液型A。
▼経歴 弥栄西高から日体大に進学。2008年にINAC神戸レオネッサ入り。
▼人気NO1 スポーツイベント会社「スポーツワン」が男女1345人に調査し、8月30日に発表した「なでしこジャパン美人ランキング」で堂々の1位に。
▼川澄美容室 INACではチームメートの散髪も担当。GK海堀のジグザグ頭も川澄の自信作だとか。
▼料理 試合の時はワッフルや焼きドーナツといった自作の軽食を持参。チームメートのわがままに応えて“大人のお子様ランチ”を作ったことも。
▼おしゃれ番長 試合中のヘアゴムはピンク。代表の同僚のネイルアートを担当している。
▼語学 韓国語の勉強をしており、INACの同僚で韓国代表FW池笑然とは韓国語で会話。監督の指示なども訳してあげているとか。
▼ゴン プレーは不器用で、憧れは元日本代表FW中山雅史。誕生日も同じ。
▼成績 なでしこジャパン通算19試合5得点。